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【松濤園】(柳川市)

柳河藩主立花氏が別邸として築造され明治41年に改築されています。 和風の庭園の脇には西洋風の建物「御花」があります。 庭園は、松島を模して築造され、280本もの松が植えられています。 またその松の全てが樹齢200年を越える古木ばかりです。 毎年10月から3月までは野鴨が飛来してくることでも有名です。 立花家に代々伝わる歴史的展示物があり、歴史を楽しむことも出来ます。

日本庭園に、西洋建築と異色な組合せと思いきや、不思議と見事な美と調和を醸し出しています。 日本伝統の美と、西洋文化が激しく混ざり合った明治の不思議なロマンを感じさせてくれます。 庭園は、それ単独としても素晴らしく、日本三景の一つ松島を模したとする景観はとても見事です。 樹齢200年を越す松の古木は、歴史と伝統の美の重みを印象付ける一方で、落ち着きと静寂を感じさせ、 とても落着いた気分にさせられます。 冬には、野鴨が飛来し池で優雅に泳ぐ様が更なる優雅さを演出します。
お問い合わせ(株) 御花0944−73−2189 / 福岡県柳川市新外町1
入園料 大人420円、高校生300円、小中学生200円