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舁き山 「鍾馗救玄宗勲」
表 「激戦太刀洗武勲」
南北朝時代の、大激戦をテーマとした勇ましい飾山となっている。
山の左中段に、太刀を片手に白馬を引き険しい形相の武士こそ、菊池武光その人である。
見開いた目は、山を見上げる者を見据えた視線となっており、武光の気迫と決戦の激しさを物語るかのような厳しさが伺える。
この武光を中心として、上段に懐良親王、右下段に少武新左衛門、下段に仲保四三郎等の人形が取り囲み、山全体に迫力を増している。
いずれの人形も、表情険しく、激戦の雰囲気をかもし出し、戦の動きすら表現している。
まさしく、戦の一場面を切り取ったと表現するに値する、迫力が全体を通して伝わってくるようだ。
見送り 「老公博多世直旅」
昨年に引き続き、今年も日本の時代劇の代名詞、「水戸黄門」がテーマとなっている。
表の山の雰囲気とは全く違った、アットホームな感じがとても良い。
場面も最後の見せ場、伝家の宝刀「印籠」を突き付けた場面となっている。
水戸黄門といえば、これしかないであろう。
全体的に水しぶきが表現されており、動きの無い人形に、生き生きとした動きを与えている。
全体的な南国のイメージが、九州福岡を表現している。