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舁き山 「寶剣在手裏」
聖徳太子が寶剣、すなわち金剛王寶剣をもち、頭上に構えた姿が、とても神々しい。
旧壱万円札の姿が一般的な聖徳太子にあって、鎧兜に身を包み、剣を振りかざす姿はあまり馴染みではないが、史実上では、聖徳太子は、物部氏を滅ぼした戦に蘇我氏側について参戦している。
また、大陸の文化を積極的に取り入れた聖徳太子は、仏教の普及にも大変熱心で、今日広く仏教が広がっているのも、聖徳太子の功績による所も大きいといえる。
そんな仏教の守護者でもあった聖徳太子が手にしているのは、金剛王寶剣である。
金剛王の持つ剣は、人の迷いを断ち切り、人々を救う名刀である。
その剣を振りかざし、迷える日本を、子孫たる我々を裁こうとでもしているかの迫力である。
聖徳太子の尊顔は、凛々しさと厳しさの中にも、優しさ、尊さを感じる事が出来る。
そんな表現がふさわしい、すばらしい人形となっている。
今年の西流れは、このすばらしい聖徳太子に導かれ、大健闘を予感させる。