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表 「満開博多七福神」
縁起が良いとされ、毎年お正月によくお目見えする七福神が、今年は、山笠の飾り山としてリバレインに登場した。
七福神の発祥については、諸説色々あるが、七福神を見たときに、良い意味でも悪い意味でも、日本人らしさを感じる事が出来る
七福神の神は、宗教、国籍関係なく、当時信仰の厚かった神々を、一同に会して宝船に乗り込んでいただいた物である。
ある意味、節操がないともいえるが、良い物は、どこからでも積極的に取り入れていく、たくましい日本人の気質を最も的確に表現した伝統ともいえるのではないだろうか。
まぁあまり、深く考える前に、リバレインへ足を伸ばして、見事な七福神を見て、ご利益に預かりたいものである。
画像にあるように、やさしく七福神が、あなたを迎えてくれるだろう。

見送り 「助六由縁江戸桜」
博多座にちなんだ人形で、毎年楽しませてくれるリバレインの飾り山だが、今年の標題は助六由縁江戸桜である。
有名な歌舞伎劇で、歌舞伎十八番にも名を連ねる。
舞台は、江戸最大の歓楽地、吉原。
そこで、当時の江戸の生活を背景に、大暴れする助六であるが、その行動には意味があり、実は・・・と言う様に話が構成されている。
いつの時代も人気の高い、要素が沢山詰まった、歌舞伎の名作劇である。
飾り山でも、助六とヒロインの揚巻、敵の意休が登場している。
その姿や、動作は、歌舞伎さながらで、見るものを楽しませてくれる。
話の続きと、飾り山の3人のドラマが見たくなったら、是非博多座へ、足を運んではどうだろうか。