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■流について
博多地区には旧十数ヵ町を集めたブロックの「流(ながれ)」があり、舁き山は「流」単位で参加します。流そのものは豊臣秀吉が博多再興の為に行った「太閤町割り」と呼ばれる区画整理に由来します。現在、町界町名整理などで町割り当時の町名の多くはありませんが、山笠の運営は「太閤町割り」当時の「町」、町の集まり「流」を基礎としています。現在の流は「東」「中州」「西」「千代」「恵比須」「土井」「大黒」の7つで、毎年順番に繰り上がって"一番山笠"を務め、どの流も7年に1回は、一番山笠が回ってくる仕組みになっています。


 
 
東流(ひがしながれ)
JR博多駅から北に伸びる大博通りの東側が流区域で新町名の上,中,下呉服町と御供所町が中心です。昭和41年、町堺、町名整理を機に東町流を中心に呉服町流、櫛田流の一部が合流して発足し今に至っています。水法被の背中には、東の一文字が印象的です。

中洲流(なかすながれ)
西日本一の歓楽街の中洲が流区域で新町名の中洲1〜5丁目で構成しています。当番法被,水法被も統一したものを着用しています。戦後に加わった新しい流れの一つです。

西流(にしながれ)
大博通りの西側が流区域で、昭和41年の町界町名整理を機に旧西町流れを中心に岡流・福神流・恵比寿流・呉服町流・沖浜流の一部が合流して新たにスタートしました。新町名の冷泉町・店屋町・綱場町・奈良屋町で構成され世帯数の多い冷泉町は上,下区に分かれ5年に一度当番町がまわってきます。昔からの山崩しも残っている伝統を守る流です。

千代流(ちよながれ)
戦後に加わった御笠川から東の新しい流で法被には字体デザインは異なりますが千代の二文字が染められています。参加人数二千名を超える規模の大きさが特徴です。

恵比寿流(えびすながれ)
石堂川(御笠川)河口左岸の町々で旧11ケ町6ブロックで構成する流でかつては”石堂流”とも呼ばれていました。名前は博多松ばやしの恵比須神に由来しています。人形は毎年新しい物に替えるがテーマは常に”えべすさま”でふくよかな顔と各町それぞれの名前が入った法被が流の特徴です。

土居流(どいながれ)
櫛田神社前の土居通りをはさんだ旧10ケ町3ブロックで構成される流れです。当番法被、水法被ともに町独自のデザインがあり、ほとんどが紺の絣です。

大黒流(だいこくながれ)
古くは州崎流と呼ばれ博多川沿いの下川端町・須崎町・対馬小路・麹屋町・古門戸町・寿通・等12ケ町で構成されています。名前は博多松ばやしの大黒様(大国主命)に由来しています。




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